【ART*LABO 2011夏期講習のご案内】
いよいよ夏休みも目前となりました!!
毎年恒例のART*LABO夏期講習の予定が決定しましたのでお知らせいたします。 普段お教室に通っていないお友達も大歓迎です。 夏休みだけの常連さん!なんて子もいて毎年成長を感じる楽しみな時間でもあります。
☆お申込みは先着順にて7/12(火)までにお願いします。

☆夏期講習の予定はこちらのブログに掲載しています。

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【ハイクラスのお友達もいよいよ卒業!!】
幼児クラスも終了となりましたが、ハイクラスのお友達もいよいよ卒業!!
最後の作品は何週にもわたり、デッサンを重ね、色彩構成でまとめました。 少しタイプの違う仲良し男の子二人。 お互いの上手いところをいつも褒めあいながらも 「どっちの絵がいいと思う?」と、 下の学年の子たちにアンケートをとる姿はほほえましくもあり・・。 12歳までしっかりモノを創ることを通して彼らが得たものは、さて何だったでしょうか。 それは、ずっとずっと先に花開くものなんじゃないかな。 不景気が叫ばれ、就職難といわれるこの時代、 計算の出来る学生も、言われた事をこなせる生徒もたくさんいる中で、 企業が欲しがる人間は「使える」ヤツ。 ワンタッチで動くものに囲まれながらも、アナログにシフトできる人間、 考えられる人間、無から有を生み出せる、生み出すための感性のあるヒト。 子どもを見るとき、今でなく先をみすえていたい。 さあ、彼らの行く末は・・・楽しみ楽しみ^^/ 活躍あれっ!!

2011ハイクラス卒業制作
神戸芸術工科大学ギャラリー

【神戸芸術工科大学ギャラリー・セレンディップにてアートラボ作品展を開催】
2010.05.29~06.02 open9:00close17:00 05.30(sun)はclose
自己表現を続ける子どもたちにとって、大舞台であり、自信を持つ機会となってもらいたいと願っています。 生徒さん、親御さん、おじいちゃん、おばあちゃん、お友達、たくさんの方に見ていただきたいです。 そしてここは芸大。かつてのお絵描き大好きの子どもたちの集まりですよ。 少しでも、作品を通し子どもと学生さんが互いにインスパイアー出来ればいいなと思います。

<協賛:株式会社サクラクレパス

神戸芸術工科大学ギャラリー 神戸芸術工科大学ギャラリー 神戸芸術工科大学ギャラリー

あーとらぼは、何もないところから、自分の手によって、物を創り出す喜びを、子ども達に知ってもらいたい、 自分の気持ちのままを表現する素晴らしさを、感じてほしいと考えています。
子どもの作品を大切に扱い、作品への思いを尊重し、共感してあげることが、自己肯定感を育てます。
大人のペースで進めたり、大人の価値観によって、評価されることのない場所です。 「お顔の色は、はだ色よ!」「トマトは、あか色よ!」そんなお母さんの言葉をよく耳にしますが、 そういう大人の指摘や指導が、子どもたちの創造力や感受性を押さえつけてしまっているのです。
あーとらぼでは、おかあさんたちが満足する、お絵描き教室ではなく、子どもたちにのびのびと、 この時間を楽しんでもらえる教室づくりを目指し、子ども自身が満足し、感性豊かに成長できることを目的に活動しています。

手は第二の脳と言われています。「手の発達によって人は人間となった」とも。
けれど近頃の生活の中では、何もかもがスイッチポン! ですむことばかりです。そして便利になった電気製品のおかげで手の空いたお母さんたちはすっかり、子どもを「お子様」にして、 彼らが本来やるべきことを奪ってしまっていないでしょうか。
くつを履かせてあげる。おでかけのご用意をしてあげる。洗濯物をしまってあげる。 ご飯の用意をすべてしてあげる。一見優しいお母さんのようですが、子ども達の成長のチャンスを摘んでいないでしょうか。
子どもたちはできるだけ小さい間から、自分の手の動きを意識すること、手と目と脳をきちんと連結させる動きを自然と身につける必要があります。 手の動きを意識しながら、失敗を繰り返し、考え真似をして少しづつ手の動きがよくなるのです。ある日突然○才になったから。 といって目覚めるものではないのです。特に、粘土をこねたり、はさみを使ったりおりがみを折るには両手が動かなければなりません。 しかし、利き手でない手を使い忘れたり、うまく使えない子どもは意外と多いものです。左脳が右手を右脳が左手を支配していると言われていますが、 両手をまんべんなく使うことによって、左脳も右脳もバランスよく刺激を受け発達します。
ちなみに、手首から指先までに、私たちの体の1/4にあたる54個もの骨が集中しているそうです。 このことから、いかに人の手は精密に動かすことが出来るかがわかると思います。しっかりと意識して動かさなければ、もったいないと思いませんか?